「 服 」一覧

アトピー克服記04:着る服もベットも痒い

愛する皆様♪このブログに
お越しくださいまして有難うございます。

重度のアトピーを克服した
オーガニックアドバイザー☆
鈴木久美です(*^▽^*)

前回は
【掻いてしまう罪悪感】でした。

掻いてしまう罪悪感
薬を使う安心感の、繰り返しの毎日。

人は、21日以上続くと
脳が「習慣」として認識して、
慣れてしまう生き物です。

顔も含め、何年も
全身にステロイドを使っていた私は、
小学6年生で、
立派な「ステロイド依存症」でした。
時計

でもその頃はインターネットもなく
TVと病院しか情報がなかったので
ステロイドの副作用や
危険性を話す人は誰もいませんでした。

皮膚が、薄くなっていたり
赤剥けて肉が見えている部分は
外からの刺激に敏感になります。

だから少しでも
暑かったり、寒かったりと
温度差があるだけでも、掻いていました。

その頃から、
手触りの悪い服は、肌に触ると痒くなるので
着る回数が少なくなっていました。
服

でも、可愛い服があると着たくなるので
買って、着ては、痒くなって掻いていました。
今思えば、「手触りの悪い服」は
化学繊維の服が多かったのです。

更に、この頃の私は
人差し指と、中指の爪を切る事が
なくなりました。

なぜなら、
皮膚を掻きむしっているので
爪が削れて、伸びる事がなかったからです。
爪 手

そして、もう1つ重要なのが
ベットのシーツを選び方でした。

ベットのシーツを選ぶ条件は
・痒くならない
・赤色の模様が多く散りばめられている
の2点でした。

何故「赤色の模様が多い」事が大切かと言うと
掻きむしった皮膚から血が出て、
シーツに付くからです。

だから、
「血が付いても目立たない柄」と言うのが
私の購入条件だったのです。

これは服も同様で
明るい色や、白は絶対にNGでした。

そんな制限が沢山あったので、
服を楽しむことが少なくなりました。
おしゃれを楽しむ事は
ストレスを増やす事だったのです。

次回は、
皮膚が腫れたムーンフェイス】です。

お読み下さり
有難うございました。

私のアトピー克服のシェアが、
同じような症状の方へ
少しでも役立つ情報になれば嬉しいです。

愛と感謝をこめて(^人^)

【アトピー克服記】
01:最初は少し痒かっただけ?
02:なんで薬を塗るの?
03:掻いてしまう罪悪感
04:着る服もベットも痒い
05:皮膚が腫れたムーンフェイス
06:白く残る悲しいケロイド
07:記憶も罪悪感も薄めるコルチロイド?
08:シャンプーが痒くて、汚い自分が嫌い
09:石鹸も洗剤も痒くて使えない
10:脱ステロイド
11:脱ステロイドのリバウンド
12:薬がないと生きられないのはおかしい
13:アトピーで試した15の治療法-1
14:アトピーで試した15の治療法-2