風邪ひいてしまいました

風邪をひいてしまいました。
一昨日の夕方から、喉が痛い感じがしたので、
早く寝たのですが。

朝起きたら、
頭は痛いし、喉は痛いし、寒気がするし
完全に風邪の症状ショック!
昨日と今日の予定はキャンセルしました。
御免なさいあせる
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

風邪ひいたのは、何年ぶりかなぁ (・ω・)ノ゙
前回がいつだったか忘れるくらい、
風邪ひかないのだ…←やっぱり○鹿だからか(・∀・)はてなマーク

今月は、宮城とバリで、月の半分は家にいなくて、
精神的には、
これ以上ないくらい充実していたのですが、
体力的には、キツかったかな…←年だからか(・∀・)はてなマーク

御免ね、私の体ちゃん。
いつも私に付いてきて、
支えてくれて、本当に有難うドキドキ
付いて来てくれる男はいないけど ←……

体力と免疫力を復活させるために、
体に血液を巡回させて、栄養送らないと~
と思い、ベッドで休んでいたのですが
タイミングよく(はてなマーク)生理になってしまい、
ますます血が足りなくなり、
腰が痛くなり、手足が痺れて、
追い討ちをかけるように残念な状態にガーン

でも、今私の体は
凄い勢いで生まれ変わっている表れなのです合格
私は本当に幸せだなぁ~ベル
この幸せを、
誰かにアウトプット出来る自分になりたいですビックリマーク

今は、凄く喉が痛くてガラガラなので
同情(か笑い)を誘う声しか出ないけどね~(≧▽≦)汗
今に見てろで、ございますよ~星


幸せ≠物質的な豊かさ「幸せの経済学」

幸せとは、心が感じるものキラキラ


そして、経済的にお金がないと、
やりたい事が出来ません。
では何故経済的に豊かになりたいか?
それは「相手(自分)をもてなしたいと言う心」
があるからこそ、ではないでしょうか?
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

アメリカで毎年行う世論調査に
「非常に幸福だ」と答えた人の割合は、
1956年をピークに徐々に下がってきている。

50年前に比べて物は3倍に増え、
物質的な豊かさの面では
十分に満たされているはずだが、
人びとの幸福感は毎年減少を続けている。
私たちの幸せは一体どこへいってしまったのか。

さらに、消費型文化の拡大により
自然資源はもう限界まで達しており、
このペースで生産を続けていくと
地球の資源をすべて使い果たしてしまうといわれている。
“幸せ=物質的な豊かさ”
という定義が崩れ去った今こそ、
経済成長の追求に代わる新しい豊かさを考える時。

本作は、これからの私たちの暮らしの
あるべき姿の1つを教えてくれる。
40の言語に翻訳され、
世界各国で高い評価を得ている
「ラダック懐かしい未来」の著者であり、
世界のローカリゼーション運動のパイオニアでもある
ヘレナ・ノーバーグ=ホッジが描くドキュメンタリー。

「グローバルからローカルへ」をテーマに、
世界中の環境活動家たちが
これからの“豊かな暮らし”について語る。
消費型社会を見直し、
地域に眼を向けることによって、
その土地にある資源や文化を再認識し、
人と人、人と自然との関係を紡いでいく
「コミュニティの再生」の重要性を訴えている。
(作品資料より)

30年前は外国人立ち入り禁止だったラダック地方に、
西欧の消費文化が入りました。
そして、自然との係わりを大切にしていた
「伝統的な生活スタイル」が失われていきました。

そして10年後、ラダックの人々は、
「(欧米文化に比べ)私たちは何も持っていない、
貧しいんだ。支援が必要だ」
と訴えるようになっていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

私の友達が昔、海外青年協隊員として
ブータンに行きました。
彼の行ったブータンは
とても素朴で、田舎で、人の目がとても優しく
心が豊かな国だったそうです。

そして10年ほど前からブータンには、
西洋文化が入ってきて、
ディスコや、TVや、麻薬などの影響が強くなり、
拳銃による事件も多くなっていったそうです。

西洋文化が入る前の日本も、
とても素朴で
人の心を優先する文化だったと思います。
いつからか、
「搾取と資本主義」が普通になってしまいました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

映画の予告で

「生産者と消費者の距離が近付けば
輸入にかかる石油への依存を減らせます」

「この試みが成功すると信じ
想像力を働かせれば
石油が枯渇しても明るい未来になるでしょう」
と、言っています。

途上国で作れば、生産コストは安くなり
大量に作れますが
輸送費にかかった費用は、
製品に上乗せさせられます。
そして、大量生産のスパイラルが出来上がります。
世界の貧富の差は、ますます広がるばかりです。

何故、石油と原発に頼る経済を
継続しているのか、
考えた事がありますでしょうか?
西欧の文化がいけないという事ではなく
経済成長だけをバロメーターとする考え方に
危機感を感じます。

私達は、毎日
自分で未来を選択しています。
心の豊かさと言う視点から
沢山の人に観てもらいたい映画です。


麻婆豆腐

豆腐の期限が今日でした∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
因みにバリでは、テンペをよく見ました。
生ものの長期保存が難しいけど
大豆の栄養の重要性を知っている
暑い国での知恵ですね~星

色々な土地に行って
その土地の食べ物に触れると
その国の食文化が判って、
とても勉強になります音譜

そして他国の食事を知る事で
自国の食文化について知る事が出来ますドキドキ
そんな幸せに、日々感謝です(≧▽≦)キラキラ

☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道
★材料
豆腐、長ネギ、オートミール、甜麺醤


バリから帰国☆

こんにちは。
バリから帰ってきました音譜


今回は「バリキラキラスピリチュアルツアードキドキ」を満喫ニコニコ
普通のツアーでは絶対に出来ない
「バリヤン」修行体験もしてきました虹
ご報告は、また後日合格
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

それと、検索ワードを見てみたら
「鈴木久美 コスプレ」で
検索して来た人がいる様です(・∀・)汗

メイド服を着た事はブログに載せたけど
コスプレ衣装は持っていないので
ご期待に添えなくて御免ね…(・ω・)ノ゙
(まぁ、服があったら着る気はあるらしい汗

ではでは、夜便であまり寝ていないので
暫く休憩します~ベル


震災ボランティア2-6:ますぶち – その心を忘れないで

東北地方太平洋沖地震の
犠牲になられた方々に対し、
深くお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

宮城震災ボランティア:1回目
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

最後の日は
「ますぶち」のお手伝いをさせていただきました。

「ますぶち」とは、
隣の旧小学校に、二次避難されている方々との
かかわりを大切にする為に、
足湯やお茶っこ(お茶を飲みながらお話)をする事です。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

お茶を飲みながら、少しずつ打ち解けてくると
苦労や心配事を打ち明けて下さる方もいるそうです。
なので、このお仕事は
なるべく長く、親身に接する事の出来る方が
適任ではないかと思いました。

日常で生活していても人は、
1日会っただけの人には簡単に話せない事があります。
ましてや、被災された方は
それ以上の経験をお持ちです。

カウンセラーの方が
ボランティアで訪問してくださった場所も
ありました(私も一応、持っていますが)。
でも私が知る範囲では、3、4日の短期滞在でした。
心のケアは、もっと長いスパンで対応出来る
環境を作れるといいと思います。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

因みに、足湯は手作りです合格
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

以前いらした方が、
お湯を沸かす設備を作って下さったようですキラキラ
皆さんと、足湯の暖かさをシェア出来たら嬉しいです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

被災された方と長く接していたボランティアの人が、
少しお話してくれました。
「おじいちゃんがね~、言うのよ。
前は海が見える家だったけど、
今は海は見たくない。
自分達だけ時間が止まって
置いて行かれているみたい。
あの時、兄弟が流れてしまったんだ。って」

また、あるお母さんからは
「避難場所だけにいると頭がおかしくなると思って、
外で働き始めたけど、
避難所に帰ると、夕食を作らなくてはいけない。
なんで、働いていない人の為に、
私が作らないといけないの?」
と言った声もあるそうです。

私も東京に帰ると、
本当に被災関係の報道が
少なくなった事に不安を感じます。
友達などに被災地の話をしても、
とても温度差を感じて、
「話しても、無駄なのではないか?」と思ってしまったり
「危機感を感じている自分がおかしいのだろうか?」と
落ち込んだりもしました。

そして、現地に行った私でさえ、
東京にいると「手近な保身」を
考える自分になってしまうのではないか。と
怖くなる瞬間があります。
でも、罪悪感を持って生きろと言う意味ではありません。

唐桑に1ヶ月近くボランティアで滞在していた人が
「段々この景色を見るのも慣れてくるんだよね」
と言っていました。
人の感覚は、均衡を保つ様に出来ているので
それが麻痺しているかどうか判りません。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道


初めてボランティアに来て、
4日間滞在した女性は
「あの光景を実際に見て、涙が止まらなかった。
もっと出来る事をしたいので、また来ます」

と泣きながら話していました。

日本に住んでいて
福島県、宮城県、茨城県等東北の野菜を
食べたことがないと言う人は
あまりいないのではないでしょうか。
または、観光などで楽しんだ事がある人も
沢山いると思います。

心理学で、「トランスパーソナル」
という考え方があります。
それは「自己の感覚が、
個人的なものを超えて広がり、
人類、生命、地球、宇宙といった
より広い側面で繋がっている」と言う事です。

私達は、見えないけれど、繋がっています。
その繋がりの中に、
被災された方がいる事を忘れないで
これからも生きていきたいと思います。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2回目のボランティアの報告は
以上になります。
ここまで読んでくださった事に、感謝致します。
有難うございました。


震災ボランティア2-5:見る前に飛べる人

東北地方太平洋沖地震の
犠牲になられた方々に対し、
深くお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

宮城震災ボランティア:1回目
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今回も、ボランティアは素敵な人達ばかりでした~ドキドキ
今回一番遠い人は、
国内では鳥取から、
海外では、トルコやニュージーランドから来ていました飛行機

日常生活は普通、
「金銭と行為」の交換が行われています。
でも、ボランティアの方達は
見返りを求めない精神性で、
何日間も無償の状態が続く環境です。
仏教で言うと「徳を積む」
スピリチュアル的に言うと「宇宙貯金」でしょうかキラキラ
勿論それは、
活動できる団体を支持して
影で寄付をして下さる方達のお陰です。
本当に感謝致します。有難うございます。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

宝石赤マーシー宝石赤(右)
ひまわりで、
女の子の尻に敷かれっぱなしだった関西人汗
凄く眼が素直で優しくて、誠実で繊細な子ですキラキラ
可愛いので構い過ぎちゃったガーン御免ね汗
「私の事どう思っているの(*^o^*)?」って聞いたら
(↑聞くなよ汗
「久美さんの事は、
好きな気持ちがMAXで、嫌いな気持ちもMAXです」
って言われちゃったよ~(≧▽≦)あせる嬉しい~(←馬鹿)
やっぱり可愛い~あせる大好き~ドキドキ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤おいちゃん宝石赤(中)
前回いた「ぬいぐるみおじさん」
おいちゃんが、まだいたよ~ニコニコ
とても優しいまなざしで、愛があってドキドキ
この人は本当に、直感で生きていて
宇宙星空に守られている人だって思いましたキラキラ
おいちゃんのブログ「世界に広がれ!! タオル人形」
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤カメちゃん(上の写真右)宝石赤
中部の新聞社のライターさん音譜
仕事である「報道」に関して、真摯に考えていて
勉強になりましたビックリマーク
若いのに、しっかりキビキビしていて、格好いいよ~ドキドキ

宝石赤………(名前聞かなかった汗宝石赤(左)
1回目にボランティアに来た時に、
1日だけキッチンを一緒にしました合格
今回奇跡的に再会して、お互いに
顔を覚えていて「あ~ニコニコ!!」って言い合いました星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤助監督宝石赤(左)
本職が本当に映画の助監督で
唐桑で一緒に作業しました。
仕事柄、人を見る目が鋭い人だな~と思いました星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤ダイゴ君宝石赤(上の写真:中)
顔は、アイドルの様にすっきり可愛い系なのに、
中身は超ドSで、
ドSの顔をしている時が最高の表情でした~ラブラブ

宝石赤三遊亭 竜楽さん宝石赤
テントに新しい人がいるな~と思って話しかけたら
ボランティアで被災地を回っている
落語家の方でした星
(私が話しかけた時は私服だったの)
東京に帰ってきてから調べたら、
中央大学学員講師で、
「6ヶ国語を駆使する、国際派落語家」で
海外で、字幕・通訳無しの現地語口演をしている
凄い方でした~Σ(゚д゚;)!!
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤舟人(シュート)君宝石赤
神奈川の大学生。
唐桑で一緒に作業して、夜も喋りまくりました~音譜
ポンポンと素直に話をしてくれるので、
色々聞きまくっちゃって星
一方的にオモチャにしてました(≧▽≦)
彼女が出来るのを楽しみしています合格大好きよ~ドキドキ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤山上さん宝石赤
戦国マニアのフロアリーダーベル
お箸ケースが刀のサヤの形なの割り箸 ( ´艸`)
真顔で素敵なギャグをいっぱい言って
笑わせてくれました音譜
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤日本オリエンテーリング協会の会長宝石赤
薪を割っている時に「姿勢がなってない~!!」と
いきなり来て、指導してくれました(*^▽^*)
あと、槍投げの仕方も教えてくれました音譜
「行政に何度も連絡をしたけど、
全然返事がないのでむかっ、直接自分が見に来たビックリマーク」と
言っていました。
強いパワードンッで、フットワークの軽いおじ様でした星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤おみや宝石赤
今回の「KING OF アホ」です(←超~褒め言葉星
愛知の大学生。
「大好きなのは、2人だけ(元カノと元々カノ)」と
言ってハバカラナイ、これでも国立大学生合格
会話をしてても、
何処を突っ込んでいいのか判らなくなってくる(・∀・)汗
1地震がなかったら、1週間ダンボールハウスで
不労者体験をしようと思っていた。
2寒いので、着替えを沢山持ってきたけど、
ジャージの下は7分袖で過ごしてみようと思った。
3A4サイズでぶ厚い、10年日記帳を持ってきていて、
元カノの事とか今読むと「馬鹿だな~オレ」って思う。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

4来る時は知り合いに送ってもらったけど、
帰り方は考えてなかった。

そんな彼が考えた帰宅方法はヒッチハイクですクラッカー
偶然にも東京までバスがあったので
東京→愛知は、ヒッチにする事に決めました(≧▽≦)
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして、恐ろしく荷物が多かったですあせる
(着てない着替えとか、いっぱい入っている)
リュックサックを入れて、5個~!!
旅行する時は、せめて2個にしなよ~ガーン
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

帰りは土砂降りだったので、
結局ダンボールのメッセージボードは使えず。
途中のSAでバスを降りたのですが、
「トラックの兄ちゃんに声を掛けまくるニコニコ」と
言っていました。
そして、2日後の昼に「なんとか地元に帰れました」と
メール手紙をくれました(^▽^;) やったね星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

ボランティア最後の日、
東京行きのバスを待って待機していました。
そして、現場に向かう人達を見送ったら
途端に寂しくなり
「私は今日帰るんだ~」と実感してしまって
1人テントに戻って泣いてしまったのは
ナイショです(・∀・)

直感で行動する、自立した精神の、
愛あるエネルギーの人達に囲まれて
素晴らしい力を貰いました!!
沢山の出会いを有難うございましたキラキラ


震災ボランティア2-4:義援金と支援金

東北地方太平洋沖地震の
犠牲になられた方々に対し、
深くお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

宮城震災ボランティア:1回目
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ボランティアの車に沢山書かれたメッセージ。
「進めましょう、復興」
「政争をやめて、助け合いを!」
「たくましく、力強く!」
そして
「早急に義援金を配れ!」と書いてありました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

私も、日本赤十字に義援金を寄付しました。
しかし、いつまで経っても
それが被災者に送られた
と言う話は聞きませんでした。
私も無知だったので、ちょっと調べてみました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

赤十字等の義援金は、
被災した自治体(県や市町村)と
日本赤十字社および中央共同募金会、
各マスコミによって構成される
義援金配分委員会によって配分が決定されます。

しかし、被災地域は15都道県に渡り、
被災者もかなりの人数で、
自治体自体が被害を受けている地区もある為、
配分委員会の設置も出来ませんでした。
そこで国が入り、有識者委員会が設置され、
4月上旬にやっと、
500億円の第1次配分が決定しました。

配分対象は
「死者・行方不明者の遺族や家族」
「全半壊の住宅被害者」
「福島第1原発事故による避難者」に35万円。

「全半焼の住宅被害者」に18万円

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

との事です。
地域が広すぎる事もあるのでしょうが、少ないです。
自立して生活出来ません。
早く、更なる分配が決まる事を願います。

「義援金」に対して、「支援金」と言うものがあります。

支援金とは、
被災者支援のために活動する
NPOやボランティア団体へ贈られるお金のこと。
たとえばユニセフに支援金を送った場合、
今回の震災では幼児用下着など
支援物資の購入に充てられ、被災地に届けられました。
「送ったお金は、即、
支援活動に使われることが多いのですが、
団体によって使い道が異なります」
との事でした。

「義援金」は公平分配が原則なので
今回の地震の場合は
届くまで1年以上かかる可能性も考えられるそうです。

これは、無知だった私にはショックでした。
そこで、長期のボランティアをしている方に
この話を聞いてみました。

すると、
「物資の場合でも、
ボランティアが配布した物は
少しくらい不平等でも、被災者は納得してくれる。
でも、市長が配る場合、
平等でないと、不満が出る場合がある」
と言う話をしてくれました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

同じ善意でも、どこに送るかによって
配布される時期や、使い道が違うし
被災者の受け取り方も違ってくるのですね。
今までも寄付はしていましたが
考えた事がありませんでした。

今回この話は、私自身、無知な自分を反省し
勉強になりました。
皆さんも、時間があったら
自分が何を支援したくて寄付しているのか
とても大切な事なので
お金の行方を考えてみて下さい。


震災ボランティア2-3:気仙沼市(唐桑)

東北地方太平洋沖地震の
犠牲になられた方々に対し、
深くお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

宮城震災ボランティア:1回目
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

気仙沼市の、唐桑と言う場所で
瓦礫撤去のお手伝いをさせていただきました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

まずは、ご自宅近くに流れたゴミを、
廃棄物置き場に運びました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

この地域の事を色々教えてくれた
リーダー的存在の、アヤコばあちゃんドキドキ
凄くキュートで、元気で前向きで
笑いの絶えない、超~可愛い方でしたドキドキ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

長く滞在していたボランティアの1人が
北海道に帰ると言うので、
アヤコばあちゃんはお土産をくれました。
サメの歯~(≧▽≦)あせる地元ならではですドキドキ凄い!!
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして地元の方たちは、
1つの作業が終わった私達に
おやつをもてなしてくれました。
その気持ちが本当に有難いですドキドキ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

その後は、海辺の撤去のお手伝い。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

自衛隊の方々も、いつも頑張ってくれていますキラキラ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

家が、横になったまま。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

1階部分が、潰れています。
電柱も曲がったままで、勿論機能していません。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

海に流れ着いたゴミの撤去をしました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

家の屋根、大量の漁業用の網、
木材、柱、トタン、カゴ、破片…
今はもうゴミとなって使えなくなった物が、
大量に流されています。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

夕方に作業は終了。
今日だけがむしゃらに
疲れるまで頑張っても仕方がない。
また明日も、大量の新たな漂流ゴミが、
テトラポットには着いているのです。
それを少しずつ撤去する作業を
地元の方々は毎日、皆で続けられています。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

今回は、今は営業していない民宿に
お世話になりました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして朝食。
また皆で頑張りましょう~メラメラ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

アヤコばあちゃんが働いていた養殖カキの加工所。
今は、全てなくなってしまったので
1から養殖するのは、何年も先の事だそうです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

作業用品も、全て流され、使い物にならない。
アヤコばあちゃんが、
当時の事を少しだけ話してくれました。
海の近くにいた漁師さんに
「波が来るから海から離れなさい!!」と言ったけど
「1度家に戻る」と言って、
その家も波に飲まれてしまったそうです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

アヤコばあちゃんは
「こうなったらもう笑うしかないよ~。
次から次へ何が来ても負けないよ!!」
と言っていました。
他人の目線とか、利益とか
そんな物が一切関係ない
海と土地と人を愛している人の、
本当の強さかもしれません。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

作業後に、また頂き物をしてしまいました~あせる
リンゴのコンポートドキドキ
甘いの大好きなので、嬉しかったですラブラブ
今度家で作ります~ラブラブ!
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

草餅星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そしてその後も、ひたすら海近くの撤去作業です。
余裕がなくて、全然写真撮ってなかった…(´д`lll)
屋根のレンガ、木片、茶碗の破片、テーブル等
皆で声を掛け合って、作業をしました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

とても前向きで、優しくて明るい
唐桑撤去作業のメンバーの方ひらめき電球
お世話になりました。有難うございますドキドキ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

因みに、今回お世話になった民宿の方が
露店でラーメンを作っているそうです。
私達が行った時には、もう売り切れていて
店じまいしていましたが、次回は行ってみたいです。
東北は、本当に頑張っています!!
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道


震災ボランティア2-2:南三陸町(歌津)

東北地方太平洋沖地震の
犠牲になられた方々に対し、
深くお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

宮城震災ボランティア:1回目
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

南三陸町の歌津で、
撤去作業のお手伝いをさせていただきました。

テレビでも有名になった地区です。
でも、実際に見ていると、
私は来て良かったんだろうか
この光景を見て良かったんだろうか
見ていいのだろうか、見る権利があるのだろうか
と、凄く苦しい気持ちになりました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

この日は、山肌の斜面に絡みついたゴミを取る作業。
(左の上の方にいるのが、人ですあせる
急な斜面なので、
いるだけでも、足を踏ん張っていないと滑り落ちます!!
なので、次の日は太ももが筋肉痛でした汗
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

結構高い場所なのに沢山のゴミがありました。
鉄板、木材、服、アルバム、紐、袋
アスベストの欠片みたいな物も大量にありました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

南三陸町も、いまだに沢山の瓦礫やゴミが
残されたままです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

地元の人らしき方達が
瓦礫を回っていました。
少しでも希望が持てる物が見つかる事を祈ります。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

ゴミを撤去した山肌は、とても綺麗になりました~ひらめき電球
(作業前の写真撮っておけば良かったあせる
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

今回、お世話になった場所は
WFP(国連世界食糧計画)の、超~特大テント。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

歌津は、空気飛行機がとても澄んでいて
夜の星星空が凄く綺麗でした!!
セドナと大差ないくらいの星の数で、
UFOが出るかと思いました(セドナで2回見たからUFO

女性は、その中にテントを張って寝ていました。
因みに、私が帰った次の日から、
WFPのテントは
完全に物資用の倉庫として使用される事になり
メンバーは全員、外の駐車場でテントを張っての
寝泊りになったそうです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして、これまたWFPの
長期保存可のビスケットの
賞味期限が切れた物を、いただけましたひらめき電球
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

有難いです。
刻印入り長音記号2
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

今回の歌津のメンバーです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして、テントなので電気は通っていないから
夜は、時間帯を決めて、自家発電をしています。
だから、就寝時間が早めの21:30!!
早いので「寝られるかな~はてなマーク」と思いましたが
疲れていたせいか、朝まで爆睡でした(・∀・)汗
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

ご飯も、ボランティアの方が
作ってくださいました。
お世話になりました。美味しかったです音譜
有難うございますドキドキ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして、今回もしっかりと装備が必要です。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

因みに、2日間
お風呂に入っていないですけど、何か~はてなマークって感じにひひ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして、作業後にはお風呂に入りました。
お風呂は、避難所になっている中学校に
企業団体の人達が
お風呂の設備を作ってくださったものです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして、このお風呂の燃料は
「バイオ燃料」と言って、
生物体(バイオマス)の持つエネルギーを利用した
合成ガス温泉
非枯渇性資源として注目されている他、
二酸化炭素(CO2)の総排出量が増えない
と言われているそうです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

一緒にお風呂に入っていた方の中に
お子様が障害を持っているお母様がいました。
その子は、大声で同じ言葉を復唱していました。

私はアトピー持ちなので、
地震が起こって避難の話を聞いたときに
障害者や、アレルギー持ちの
マイノリティーの人達がどう対応しているのか、
とても心配でした。
少しですが、団体で支援している所もある様です。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

そして次の日晴れ
皆で朝食を済ませ、出発です星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

駐車場までの道を歩いていると
地域の小学生がアメキャンディーをくれました合格
本当に地元の人達は暖かいですキラキラ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

アメは、作業の休憩中に有難くいただきましたキャンディー
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

ここでも、自衛隊の方達は
復興の為に力を尽くしてくれていました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

2つ目の作業は、高台にあるお寺のお宅でした。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

お寺の周りは、すぐ海だったので
そこに何があったのか判らない位の状態でした。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

道が普及していない場所も、
まだ沢山見かけました。
これからも、皆さんのご協力が必要だと思いました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道


震災ボランティア2-1:気仙沼市-ひまわりに祈りを

東北地方太平洋沖地震の
犠牲になられた方々に対し、
深くお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

宮城震災ボランティア:1回目
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「ひまわり」とは、
気仙沼のテントカフェで、地域の方と触れ合い、
子どもと遊んだりする所です星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

外には、洗濯が出来たり、
温水シャワーを使える設備があります。
これは、前回お話した
「ひまわりおじさん」 のご提供による物ですひらめき電球
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

気仙沼は、テレビでも沢山報道されているので
ご存知の方も多いと思いますが
人が住んでいたとは思えない光景が
限りなく広がっています。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

土砂や瓦礫の撤去作業が
少しずつ進められています。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

高台にある気仙沼の中学校の
体育館が避難所になっており
「ひまわり」は、その近くの場所をお借りしています。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

子供達は、学校が終わった後
外で、思い思いに遊んでいます野球
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そこで遊んでいた女の子が「私の家に行こうよ~ビックリマーク」と
言ったので、手を引かれるまま付いて行きました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

避難所の高台から坂を下ると、その先は
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

「ここ、家の玄関だったの~ビックリマーク」と、
今は土台しかなくなった場所を指して
その女の子は元気に言いました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

判っているつもりでしたが、
言葉が浮かびませんでした。
でも間違いなくそれは、
この子達の日常であり、現実です。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

暫く、瓦礫の中にいて、使える物を探しましたが、
中学校に戻る事にしました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今日は、皆でホットケーキを食べる企画です音譜
まな板はないので、
段ボールにアルミを巻いたものを代用します。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

ホットケーキミックス、卵、牛乳を混ぜて~合格
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

焼いていきます音譜
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

出来上がり~ラブラブ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

トッピングは、生クリームと~
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

苺ですいちご
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

皆で一緒に作ったホットケーキは美味しいね~ドキドキ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

ボランティアのリチャードの肩車合格
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

20歳くらい年下の女の子の
尻に敷かれるマーシーニコニコ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

夕方は、自転車や、水鉄砲や、風船で遊びましたベル
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

初めて会った私に、
最初は遠慮気味だった子供も
次第に全力で遊んでくれるようになりました星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

環境が人を育てると私は思っています。
あの環境で育った子供の人格形成の成長過程が
どうなるか、私には想像もつきません。
仮設住宅も出来てきて、
岩手で受け入れてくれる所もあるそうです。
でもそうすると子供達は、
引っ越したり、友達と別れなければいけません。

この先、子供達がもっと
笑えるように、泣けるように、
沢山の人に声が届くようにするには、どうしたらいいか
皆で一緒に考えたいです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

そして、あの光景は忘れてはいけないと思いました。
東北の未来は、まだまだ瓦礫ばかりで
途方に暮れる思いです。
瓦礫は、宮城県の一般廃棄物の
23年分に当たる量だそうです。
そして、震災で被害にあった範囲が広すぎて、
瓦礫などの行き場がないとの事。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そこで人は、生活をし、成長をしています。
一時的にいるだけの私達は、眼をそらせます。
でも、受け止めるしかない人達の為に
私達に出来る事は、もっと沢山ある筈だと思います。