シュタイナー曼荼羅糸かけワークショップ♪

シュタイナー曼荼羅糸かけワークショップに
行ってきましたヾ(≧∇≦)〃!

刺した釘に、決められた数の間隔を取って、
好きな色の糸をかけていきます。
それぞれ、0~8までのチャクラに対応していて、
右脳と左脳に働きかけ、間脳が動いて
松果体に刺激がかかるそうです☆

なので、基本的には単純作業なのですが、
どんどん自分が気が付かなかった心の傾向が、
搾り出されてきます(o^ー’)b。

最後の第8チャクラの糸は
「次元が上がる」事を示すので、
釘の上の位置で結びます。
私は「愛」で次元上昇したいので、濃いピンクにしました。
とても綺麗に出来て嬉しい~ヾ(≧∇≦)〃!!

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今回教えてくださった先生は、
昔から世界中でこのWSをしている方で、
とても頭がいい方でした。
シュタイナーについては勿論の事、
世界中で実際に勉強して、食事や大麻や
アカッシック界、数秘等、知識が豊富でした。

でも先生も、三次元的に人間としての課題が
沢山あるみたいで、
他人に対するインナーチャイルドの反応がとても多く、
沢山の低い言霊を口にしていました(。-人-。)。

「馬鹿だね!」「なんで聞いてないの?」
「人のせいにするんじゃないよ!」
「本当に真実を判っていない馬鹿ばかりが多過ぎる!」等々…。
その言霊で、ターゲットにされた生徒は
追い詰められていきます。

先生はご自身のブログで、
その追い詰める行為を「愛」と表現なさっていましたが、
先生の言葉の端々からは
「真実を判っていない人が多い」事を憂いているのではなく、
「自分を判ってくれない人ばかりで悲しい」
と言う潜在意識しか感じられませんでした。

子供の頃から母親と妹に、
相当酷い目にあったと言う話も、
包み隠さず話していました。
その辛い仕打ちは、彼女の選んだ運命なのですが、
そのインナーチャイルドの反応を毎回、
教えている生徒に投影しているらしく
「私のWSの参加者は、
途中で帰る人がよくいる」と笑っていました
(今回も1人泣いて帰ってしまいました)。

でも所々で「自分自身にエネルギーを向けて」
「自分に対して嘘をつかないで」
「自分にヒントを与えてあげると、判る様になる」
など、言っている事の中には、
とても素晴らしい言葉もあったのですが、
それが愛のエネルギーからではなく、
所々で「なんで、お前は判らないんだ!」と言う
強い否定感で発しているのが、
とても残念でした。

悲しみから発祥する怒りって、
自分が苦しいだろうに、
彼女は自分をまだまだ許せていないようでした。

彼女の魂にしかたどり着けない、
自分で選んだ真実に繋がるといいなぁ、と思いました。

あ!このWSの先生が全てこんな感じではないと思うので!
宇宙に無駄は何一つありません。
あなたの学びになる先生が引き寄せられますよ。

それも含め、このワークショップで沢山の、
自分を俯瞰できる学びがありました。
さすがシュタイナー、奥が深いです(^人^)♡

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