卵と私のウラ事情

岡山に、「百章屋敷わら」と言う
有名な自然食旅館があり、
今年初めて行く事が出来ました。
http://www.wara.jp/hyakushoyashikiwara/index.html
☆幸せで溢れる命は宇宙のもの☆~バリへの道

そこは、自然食を提供してくれている宿で
「病気が治った」と言う人が後を立たず
今では年間3,000人ものお客様が来られるそうです。

そこでは、小屋で鶏を飼っていて
その卵を使っても、料理を提供していました。

そこで飼っている鶏は、元々
普通の養鶏場にいた鶏なのですが、
足も立てなくなって(立つ事がないから)
卵も産めなくなって
養鶏場では「使い物にならなくなった」鶏を
30円とかで引き取って飼っているそうです。

そんな「使えなくなった」鶏も、
放し飼いにして
1,2ヶ月すると、又再び歩き出して、
卵も産める様になるとの事でした。

この話は、私には衝撃でした。
TVで見る養鶏場は、
カプセルホテルか、強制収容所の様で
私も、微かな違和感はありました。
でもそれが何なのか、
その時の私には判りませんでした。

生産コストを下げる為に、
狭い部屋に入れら、卵だけ産まされます。
人間に通じる様な言葉を発する事も、
悲鳴を上げることもしませんが
養鶏場の鶏には、
どれだけ負荷がかかっているのでしょうかはてなマーク
その細胞を産み落としているのが卵です。

私はそれからは、自然食品店の
「平飼いされた卵」しか
食べない様にしています。

「大切に愛された食事」をしたいと思っています。
だって、それが体に入り、
消化され栄養を貰い、
細胞を作り、
あなた自身や、愛する人の心を作っていくものだから。
そのリンクが、波動が、食事だと思うから。

現代の食事は
「生産過程」が不明瞭になって
意識を向ける事がなくなり、
感謝をしなくなっていると思います。

親から、家族から、「愛されたい」
動かない体はいらないから「健康になりたい」
と「今の自分は嫌だ」を思っている人は
沢山いると思います。
そんな方は、一度、
自分の体を作る細胞を見直して、
大事にして下さい。

「世界の貧困を無くしたい」
「子供を健康に育てたい」etc…
「地球を愛したい」と思っている心の「愛」は、
人間だけに
向けられるものではないですよね
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☆幸せで溢れる命は宇宙のもの☆~バリへの道

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