ゆく河の流れは絶えずして

ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、
かつ消えかつ結びて、
久しくとどまりたるためしなし。
世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。
(方丈記)

古典には全く詳しくないのですが
この文章を知ったのは高校生の時だと思います。
(でも、授業でやった記憶は残ってないなぁ~汗

o0640064012029906769

最近またこの文章に触れる機会があって
とても心に沁みました。
全てが愛しく思えてきます。

最近また体調が悪い時期があったので
余計にそう思うのかもしれません。
苦しさも、いつか思い出に
出会いも別れも愛おしさも、心の糧に。

全てが愛に溢れていたら
世界はこれから素晴らしい未来が来ますねよ。

私も、全てに愛を忘れない人になりたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です