カンボジア

今までの写真を色々見ていたら、
以前カンボジアに行った時の写真がありました。

海外旅行が凄く好きで、色々行きました。
バックパッカーとして1人で行ったのは
インド、タイ、カンボジア、ミャンマー、
ポーランド、トルコ位かな~ニコニコ
(勿論、英語は全く話せません~!!

他の一般的な観光地は友達と行ったり、
ダイビングでも10ヶ国以上海外に行きました。
その話はその内書けたらいいなぁ~合格

カンボジアには、

首都のプノンペンではなく
アンコールワットがあるシュリムアップに
「なんちゃってボランティア」で行きました。
ボランティアって言っても、少し物を寄付して
孤児院で遊ぶだけでしたが汗

地雷の博物館にも行ったのですが
色々ツラくて、写真は撮れませんでしたガーン

ナチュラル ブッキング

自分がこの時、何を思ってカンボジアに
したのか覚えていませんが
シュリムアップの子達は良い子でした。

でも、首都のプノンペンになると、
相当荒れていると、現地の軍人さんに聞きました。
日本人は「海外の貧しい人を助けたい」と
簡単に言いますが、言葉にすると
とても薄く聞こえる時があります。
発言する事で、行動に結びつく
キッカケにもなるんだけどね。

でも、実際に貧しさを見て感じた事ないでしょ?
勿論、本当に本気で
助けたいと思っている人もいます。
本当に人を助けたい(物質的にね)と
思っている人の行動って、とても難しい。

「対価なくあげられるのは、気持ちだけ」
と言う言葉通り、思う事も大事です。

でも、貧富の差って、先進国が
途上国から搾取する事がとても大きい。
私たちの生活も、その上で成り立っている。

だから私も、出来る事を、まだ試行錯誤中です。
偉そうな事言って御免~あせる
でも、出来るだけの事を実践中です。

ナチュラル ブッキング
あなたの魂が、幸せでありますように。
ナチュラル ブッキング
私も、もっと何かしたい。
もっと人に愛を渡せますように。

ナチュラル ブッキング

水も、空も、空気も、土地も、資源も、
本当は誰のものでもないから
これからも
恥ずかしくない使い方をして生きましょう。

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