命を無感情で処理「いのちの食べかた」

「いのちの食べかた」と言う
食材に関するドキュメンタリー映画を観たのは、
4年くらい前でした。
$☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

ナレーションなし、効果音なし、
広大で鮮やかなシンメトリーの映像、
安く、安定して生産する為の機械化、
無表情で無機質な屠殺場の作業員たち。
$☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

人間が生きて行くために食物として供される
肉、野菜、魚、果物の数々。
これらの食材はどのように生産され、
どのように加工され我々の食卓にのぼっているか。

牛や豚、鶏など生き物が
人間の食欲のために殺されていくようすは、
誰かがやっているとわかっているのに、
多くの人が目を背けてきた部分だと思います。
$☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

念の為に言っておくと、この映画は、
残酷描写で肉食を批判している映画ではありません。
「愛の反対は無関心である」
と言うマザーテレサの言葉があります。
私たちはもっと、
自分達の体を作る
食材の生産過程に関心を持つ事を
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