震災ボランティア2-1:気仙沼市-ひまわりに祈りを

東北地方太平洋沖地震の
犠牲になられた方々に対し、
深くお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

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宮城震災ボランティア:1回目
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

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「ひまわり」とは、
気仙沼のテントカフェで、地域の方と触れ合い、
子どもと遊んだりする所です星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

外には、洗濯が出来たり、
温水シャワーを使える設備があります。
これは、前回お話した
「ひまわりおじさん」 のご提供による物ですひらめき電球
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

気仙沼は、テレビでも沢山報道されているので
ご存知の方も多いと思いますが
人が住んでいたとは思えない光景が
限りなく広がっています。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

土砂や瓦礫の撤去作業が
少しずつ進められています。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

高台にある気仙沼の中学校の
体育館が避難所になっており
「ひまわり」は、その近くの場所をお借りしています。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

子供達は、学校が終わった後
外で、思い思いに遊んでいます野球
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そこで遊んでいた女の子が「私の家に行こうよ~ビックリマーク」と
言ったので、手を引かれるまま付いて行きました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

避難所の高台から坂を下ると、その先は
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

「ここ、家の玄関だったの~ビックリマーク」と、
今は土台しかなくなった場所を指して
その女の子は元気に言いました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

判っているつもりでしたが、
言葉が浮かびませんでした。
でも間違いなくそれは、
この子達の日常であり、現実です。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

暫く、瓦礫の中にいて、使える物を探しましたが、
中学校に戻る事にしました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今日は、皆でホットケーキを食べる企画です音譜
まな板はないので、
段ボールにアルミを巻いたものを代用します。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

ホットケーキミックス、卵、牛乳を混ぜて~合格
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

焼いていきます音譜
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

出来上がり~ラブラブ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

トッピングは、生クリームと~
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

苺ですいちご
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

皆で一緒に作ったホットケーキは美味しいね~ドキドキ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

ボランティアのリチャードの肩車合格
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

20歳くらい年下の女の子の
尻に敷かれるマーシーニコニコ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

夕方は、自転車や、水鉄砲や、風船で遊びましたベル
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

初めて会った私に、
最初は遠慮気味だった子供も
次第に全力で遊んでくれるようになりました星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

環境が人を育てると私は思っています。
あの環境で育った子供の人格形成の成長過程が
どうなるか、私には想像もつきません。
仮設住宅も出来てきて、
岩手で受け入れてくれる所もあるそうです。
でもそうすると子供達は、
引っ越したり、友達と別れなければいけません。

この先、子供達がもっと
笑えるように、泣けるように、
沢山の人に声が届くようにするには、どうしたらいいか
皆で一緒に考えたいです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

そして、あの光景は忘れてはいけないと思いました。
東北の未来は、まだまだ瓦礫ばかりで
途方に暮れる思いです。
瓦礫は、宮城県の一般廃棄物の
23年分に当たる量だそうです。
そして、震災で被害にあった範囲が広すぎて、
瓦礫などの行き場がないとの事。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そこで人は、生活をし、成長をしています。
一時的にいるだけの私達は、眼をそらせます。
でも、受け止めるしかない人達の為に
私達に出来る事は、もっと沢山ある筈だと思います。

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