震災ボランティア(4)清掃・泥出し

東北地方太平洋沖地震により
被災された方々に対し、
心よりお見舞い申し上げます。

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宮城震災ボランティア
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

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3日目は、河北(石巻市)に、清掃と泥出しに行きました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

テレビで散々見ていましたが
実際に接すると、言葉が見つかりません。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

津波の被害が生々しく残った
瓦礫のままの街が続いていました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

作業する時の格好は、
ヘルメット、ゴーグル、マスク、グローブ、
雨具、長靴(釘踏み抜き防止インソール入り)ひらめき電球
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

一件目のお宅。
庭の土以外の不要な物を、
ゴミ袋に入れて外に運搬します。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

流されてきた物は、誰のものか判りません。
おもちゃ、アルバム、年賀状、茶碗、ガラスなど、
沢山出てきました。

☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

1人では運べなくても、
皆で力を合わせれば運べる物もあります!!
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

二件目のお宅。
ここは、ヘドロや泥が多く、
マスクをしていても匂いが強烈でした叫び
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

スコップで、泥を袋詰めしていきます。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

人の手では出来ない大きな物は
機械で作業していました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

石巻市は、まだまだこんな風景ばかりです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

因みに、泥出し作業にはランクがあるそうですあせる
私達は、まだまだ普通レベル。
泥出しの為に潜ったり、
水が腰の位置までくる作業もあり
そうすると全身泥だらけになるそうです。

私のように、
たかだか4日しかいなかった人間が
言う事ではないかもしれませんが…。

ご年配の方に、この作業は無理です。
それに、テレビで
「泥が原因と思われる肺炎が、
去年の4.5倍発生している」と報道されていました。
この空気を吸い続ける事は、本当に危険ですドクロ
少しでも早く、より良い環境にするには、
皆さんの力が必要ですしょぼん!!

全然人手が足りません。
もっと沢山の人に力になってもらいたいです!!
「平日は仕事があるから…」かと言っている人、
土日だけのボランティアを募集している所もあります。
一人一人の作業は、本当に微々たる物ですが
助けてくれる仲間がいれば、
人は又立ち上がれると思います。
東北を助ける事は、日本を助ける事だと思います。

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