震災ボランティア(3)フロア

東北地方太平洋沖地震により
被災された方々に対し、
心よりお見舞い申し上げます。

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宮城震災ボランティア
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

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2日目は、「フロア」のお仕事をさせていただきました。
「フロア」とは、
全国から届いた救援物資を
必要な人に支給する前段階で、
予め、判りやすく仕分けしておく作業です。

「デリバリー」の人達が、
被災者に聞き取りをして紙に記入して
「フロア」の人が、
そのニーズに合わせて、物資を箱詰めして、
各所に送る事が出来ますベル

とにかく、数が膨大なので
何が何処にあるのかが判らないと
必要な人に物を至急出来ません!!
なので、地味ですが
とても重要なお仕事だと思います!!

沢山の種類の物が送られてきます。
食べ物、衣類、おむつ、歯ブラシ、シャンプーetc
被災された方は、生活する為に必要な物を
一から揃えなくてはいけません。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そこで、スタッフの方々が、
何処に何があるのかの、
判りやすい見取り図を作ってくださいました~クラッカー
左上から、
子供系+靴、女性衣類、男性衣類、
生活用品1~3、おもちゃ系、食料品です音譜
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

この仕事をして思ったのは
送って下さる時は、何が入っているのか
詳しく書いていただきたいと言う事です。

例えば、服を送ってくださった場合。
サイズがいくつとか書いてくださると
それが欲しい人に渡りやすくなります。
ご自分が服を購入する時に
一番最初に必要な情報は、サイズとかですよねはてなマーク
使った衣類は、サイズが消えてしまっていたりして
判りにくかったです。

そして出来れば、
1つ1つビニールなどに分けて入れてもらえると
出し入れや、探すのがスムーズになり
早く誰かに届ける事が出来るし
貰った方も気持ちよく使用出来ると思います。
使ったままの裸で送られると、
何なのかが判りにくくて
折角のご好意を届ける確率が
少なくなる場合があると感じました。

1つ1つの物資に、
メッセージを書いて送ってくださっている方もいました。
そのご好意が、早く被災された方に届き
1日でも早く、生活がし易くなる様に
願うばかりです。

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