震災ボランティア(6)参加して思った事

東北地方太平洋沖地震により
被災された方々に対し、
心よりお見舞い申し上げます。

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宮城震災ボランティア
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

私は、このボランティアに参加させていただいて
本当に良かったと思いました。
逆に、向こうの生活が充実しすぎて、
帰ってきて暫くは、頭が真っ白なままショック!
色んな人に返信してました汗

☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

行く前の、周りの反応は色々でした。
親「………」(10秒以上絶句(≧▽≦;)すいません~あせる
友達「なんで行くの?」
「行こうなんて考えた事なかった」
「自分の仕事も決まってないのに~?」
「凄いね」
と、様々でした(・∀・)

でも、地震の時から、訳もなく何故だか
「行かなきゃ」と言う思いがずっとありました。
だから、逆に周りの反応が驚いていたのが
自分的には、不思議でした(^▽^;)
人生を満足行くものにする為には、
「意味と言う病」のスパイラルに入るよりも
一番大切なのは「直感」です星
「お金や仕事がなかったら、どうしたいか?」で、
日々の決断を考えるようにしています。
だから、どうすれば行けるか、色々調べて
行く方法を探し出しました。

そんな時、お友達のまゆみちゃんが
「本当に被災地に行く人は、
「行けるもんなら行きたい」とか言わないで
行動されるんだなと思った」と言ってくれました。

あ~ひらめき電球そうかもベル
私は、地位も名誉も権力もないし、
どこかのNPOに所属している訳でも、
ボランティア登録していた訳でもない
(現地に行くまで、
QRセンターの名前すら知りませんでした)。
でも行きたいと思った。
気持ちに従うのが、宇宙的にいい生き方だし
「やらない善よりやる偽善」だしねドキドキ

でも、「人の役にたちたい」と思う人が行ったら、
満足は出来ないかもしれません汗
ボランティアだからと言って
感謝をされる保証はないし、
裏方は、ひたすら地味な作業が続きます。
人に認められる事しかしない人は
行って色々経験してみて~あせる


あと、「お金がないから交通費がない」
とか言っている人長音記号2
ヒッチハイクで来ている人もいたので
そんなの問題じゃないかも~(・∀・)
出来ない言い訳を探す人生は止めよう~ひらめき電球

☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道


因みに、わたしが信用している知識人の方々は
放射能汚染、水質汚染、土壌汚染に関して
「自己防衛が出来ない人は、
東北・関東から離れたほうがいい」と皆さん言います。
私もそう思います。
なので、判っていると思いますが、全ては自己責任です。

そして、
地震や原発に関して調べれば調べるほど、
この地震が
「地球人として自立しなければいけない」
と、最後警告されている様な気がします。
その話は、次の機会に~ひらめき電球

てんつくマン
「祈るなら 動きながらと まず一歩」
「日本は生まれ変わる!

と言っていました。
本当に、その通りだと思います。


原発問題、エネルギー問題、癒着政治。
安全神話と言う偽装環境に飼いならされ、
危機感に鈍感になって、
あぐらをかいていた私達には
今まで見過ごしてきた事が沢山あると思います。
自分が痛くないから。気が付くと痛くなるから。


ここには、
大切な物がある。
大切な人がいる。
光を感じる目、触れる幸せな触覚、味わえる幸せ
笑い会える仲間、許せる心
私はもう、沢山持っています。

それを守る為に必要な事は、
常識をリセットして、
1から考えて生きる事かもしれないと、私は思います。

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