「 東北地方太平洋沖地震 」一覧

唐桑にサトケンが来てくれました!

☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道-DSCF8502.jpg

今、気仙沼市の唐桑で、泥出しのお手伝いです♪
友達のサトケンが来てくれました~(≧▼≦)


3度目の宮城

またしても、宮城に行ってきます(・ω・)/
23日に戻る予定です。

ニュースで、
魚・ヘドロ・捨てた畳からカビ・灯油の匂いが凄い
等、報道されていたと友達が教えてくれました。
これからどんどん暑くなります。
祈るだけでなく、
現実的に協力してくださる方の力が
もっともっと、必要になると思います。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

人は、自分が痛い目にあわないと
中々行動が出来ません(私もそうです)。
原発の問題も、そんな
「自分に責任はない」と思う
操作された考えから派生した国民性
露見した物なのかもしれない、と思います。

これから、もっと沢山の人が
精神的に自立出来ると良いな~キラキラと思います
(勿論、私もまだまだ精神的扶養の身ですが汗
皆で協力し合って、自立した幸せ者になりましょう~星

暫く、ブログの更新は出来ないし
ペタも返せません。すいません~あせる

東北の方に、
自分が出来る事が何なのか、色々考えてきます。
では、行ってきます~ドキドキ


震災ボランティア2-6:ますぶち – その心を忘れないで

東北地方太平洋沖地震の
犠牲になられた方々に対し、
深くお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

宮城震災ボランティア:1回目
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

最後の日は
「ますぶち」のお手伝いをさせていただきました。

「ますぶち」とは、
隣の旧小学校に、二次避難されている方々との
かかわりを大切にする為に、
足湯やお茶っこ(お茶を飲みながらお話)をする事です。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

お茶を飲みながら、少しずつ打ち解けてくると
苦労や心配事を打ち明けて下さる方もいるそうです。
なので、このお仕事は
なるべく長く、親身に接する事の出来る方が
適任ではないかと思いました。

日常で生活していても人は、
1日会っただけの人には簡単に話せない事があります。
ましてや、被災された方は
それ以上の経験をお持ちです。

カウンセラーの方が
ボランティアで訪問してくださった場所も
ありました(私も一応、持っていますが)。
でも私が知る範囲では、3、4日の短期滞在でした。
心のケアは、もっと長いスパンで対応出来る
環境を作れるといいと思います。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

因みに、足湯は手作りです合格
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

以前いらした方が、
お湯を沸かす設備を作って下さったようですキラキラ
皆さんと、足湯の暖かさをシェア出来たら嬉しいです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

被災された方と長く接していたボランティアの人が、
少しお話してくれました。
「おじいちゃんがね~、言うのよ。
前は海が見える家だったけど、
今は海は見たくない。
自分達だけ時間が止まって
置いて行かれているみたい。
あの時、兄弟が流れてしまったんだ。って」

また、あるお母さんからは
「避難場所だけにいると頭がおかしくなると思って、
外で働き始めたけど、
避難所に帰ると、夕食を作らなくてはいけない。
なんで、働いていない人の為に、
私が作らないといけないの?」
と言った声もあるそうです。

私も東京に帰ると、
本当に被災関係の報道が
少なくなった事に不安を感じます。
友達などに被災地の話をしても、
とても温度差を感じて、
「話しても、無駄なのではないか?」と思ってしまったり
「危機感を感じている自分がおかしいのだろうか?」と
落ち込んだりもしました。

そして、現地に行った私でさえ、
東京にいると「手近な保身」を
考える自分になってしまうのではないか。と
怖くなる瞬間があります。
でも、罪悪感を持って生きろと言う意味ではありません。

唐桑に1ヶ月近くボランティアで滞在していた人が
「段々この景色を見るのも慣れてくるんだよね」
と言っていました。
人の感覚は、均衡を保つ様に出来ているので
それが麻痺しているかどうか判りません。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道


初めてボランティアに来て、
4日間滞在した女性は
「あの光景を実際に見て、涙が止まらなかった。
もっと出来る事をしたいので、また来ます」

と泣きながら話していました。

日本に住んでいて
福島県、宮城県、茨城県等東北の野菜を
食べたことがないと言う人は
あまりいないのではないでしょうか。
または、観光などで楽しんだ事がある人も
沢山いると思います。

心理学で、「トランスパーソナル」
という考え方があります。
それは「自己の感覚が、
個人的なものを超えて広がり、
人類、生命、地球、宇宙といった
より広い側面で繋がっている」と言う事です。

私達は、見えないけれど、繋がっています。
その繋がりの中に、
被災された方がいる事を忘れないで
これからも生きていきたいと思います。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2回目のボランティアの報告は
以上になります。
ここまで読んでくださった事に、感謝致します。
有難うございました。


震災ボランティア2-5:見る前に飛べる人

東北地方太平洋沖地震の
犠牲になられた方々に対し、
深くお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

宮城震災ボランティア:1回目
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今回も、ボランティアは素敵な人達ばかりでした~ドキドキ
今回一番遠い人は、
国内では鳥取から、
海外では、トルコやニュージーランドから来ていました飛行機

日常生活は普通、
「金銭と行為」の交換が行われています。
でも、ボランティアの方達は
見返りを求めない精神性で、
何日間も無償の状態が続く環境です。
仏教で言うと「徳を積む」
スピリチュアル的に言うと「宇宙貯金」でしょうかキラキラ
勿論それは、
活動できる団体を支持して
影で寄付をして下さる方達のお陰です。
本当に感謝致します。有難うございます。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

宝石赤マーシー宝石赤(右)
ひまわりで、
女の子の尻に敷かれっぱなしだった関西人汗
凄く眼が素直で優しくて、誠実で繊細な子ですキラキラ
可愛いので構い過ぎちゃったガーン御免ね汗
「私の事どう思っているの(*^o^*)?」って聞いたら
(↑聞くなよ汗
「久美さんの事は、
好きな気持ちがMAXで、嫌いな気持ちもMAXです」
って言われちゃったよ~(≧▽≦)あせる嬉しい~(←馬鹿)
やっぱり可愛い~あせる大好き~ドキドキ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤おいちゃん宝石赤(中)
前回いた「ぬいぐるみおじさん」
おいちゃんが、まだいたよ~ニコニコ
とても優しいまなざしで、愛があってドキドキ
この人は本当に、直感で生きていて
宇宙星空に守られている人だって思いましたキラキラ
おいちゃんのブログ「世界に広がれ!! タオル人形」
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤カメちゃん(上の写真右)宝石赤
中部の新聞社のライターさん音譜
仕事である「報道」に関して、真摯に考えていて
勉強になりましたビックリマーク
若いのに、しっかりキビキビしていて、格好いいよ~ドキドキ

宝石赤………(名前聞かなかった汗宝石赤(左)
1回目にボランティアに来た時に、
1日だけキッチンを一緒にしました合格
今回奇跡的に再会して、お互いに
顔を覚えていて「あ~ニコニコ!!」って言い合いました星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤助監督宝石赤(左)
本職が本当に映画の助監督で
唐桑で一緒に作業しました。
仕事柄、人を見る目が鋭い人だな~と思いました星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤ダイゴ君宝石赤(上の写真:中)
顔は、アイドルの様にすっきり可愛い系なのに、
中身は超ドSで、
ドSの顔をしている時が最高の表情でした~ラブラブ

宝石赤三遊亭 竜楽さん宝石赤
テントに新しい人がいるな~と思って話しかけたら
ボランティアで被災地を回っている
落語家の方でした星
(私が話しかけた時は私服だったの)
東京に帰ってきてから調べたら、
中央大学学員講師で、
「6ヶ国語を駆使する、国際派落語家」で
海外で、字幕・通訳無しの現地語口演をしている
凄い方でした~Σ(゚д゚;)!!
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤舟人(シュート)君宝石赤
神奈川の大学生。
唐桑で一緒に作業して、夜も喋りまくりました~音譜
ポンポンと素直に話をしてくれるので、
色々聞きまくっちゃって星
一方的にオモチャにしてました(≧▽≦)
彼女が出来るのを楽しみしています合格大好きよ~ドキドキ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤山上さん宝石赤
戦国マニアのフロアリーダーベル
お箸ケースが刀のサヤの形なの割り箸 ( ´艸`)
真顔で素敵なギャグをいっぱい言って
笑わせてくれました音譜
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤日本オリエンテーリング協会の会長宝石赤
薪を割っている時に「姿勢がなってない~!!」と
いきなり来て、指導してくれました(*^▽^*)
あと、槍投げの仕方も教えてくれました音譜
「行政に何度も連絡をしたけど、
全然返事がないのでむかっ、直接自分が見に来たビックリマーク」と
言っていました。
強いパワードンッで、フットワークの軽いおじ様でした星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

宝石赤おみや宝石赤
今回の「KING OF アホ」です(←超~褒め言葉星
愛知の大学生。
「大好きなのは、2人だけ(元カノと元々カノ)」と
言ってハバカラナイ、これでも国立大学生合格
会話をしてても、
何処を突っ込んでいいのか判らなくなってくる(・∀・)汗
1地震がなかったら、1週間ダンボールハウスで
不労者体験をしようと思っていた。
2寒いので、着替えを沢山持ってきたけど、
ジャージの下は7分袖で過ごしてみようと思った。
3A4サイズでぶ厚い、10年日記帳を持ってきていて、
元カノの事とか今読むと「馬鹿だな~オレ」って思う。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

4来る時は知り合いに送ってもらったけど、
帰り方は考えてなかった。

そんな彼が考えた帰宅方法はヒッチハイクですクラッカー
偶然にも東京までバスがあったので
東京→愛知は、ヒッチにする事に決めました(≧▽≦)
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして、恐ろしく荷物が多かったですあせる
(着てない着替えとか、いっぱい入っている)
リュックサックを入れて、5個~!!
旅行する時は、せめて2個にしなよ~ガーン
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

帰りは土砂降りだったので、
結局ダンボールのメッセージボードは使えず。
途中のSAでバスを降りたのですが、
「トラックの兄ちゃんに声を掛けまくるニコニコ」と
言っていました。
そして、2日後の昼に「なんとか地元に帰れました」と
メール手紙をくれました(^▽^;) やったね星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

ボランティア最後の日、
東京行きのバスを待って待機していました。
そして、現場に向かう人達を見送ったら
途端に寂しくなり
「私は今日帰るんだ~」と実感してしまって
1人テントに戻って泣いてしまったのは
ナイショです(・∀・)

直感で行動する、自立した精神の、
愛あるエネルギーの人達に囲まれて
素晴らしい力を貰いました!!
沢山の出会いを有難うございましたキラキラ


震災ボランティア2-4:義援金と支援金

東北地方太平洋沖地震の
犠牲になられた方々に対し、
深くお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

宮城震災ボランティア:1回目
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ボランティアの車に沢山書かれたメッセージ。
「進めましょう、復興」
「政争をやめて、助け合いを!」
「たくましく、力強く!」
そして
「早急に義援金を配れ!」と書いてありました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

私も、日本赤十字に義援金を寄付しました。
しかし、いつまで経っても
それが被災者に送られた
と言う話は聞きませんでした。
私も無知だったので、ちょっと調べてみました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

赤十字等の義援金は、
被災した自治体(県や市町村)と
日本赤十字社および中央共同募金会、
各マスコミによって構成される
義援金配分委員会によって配分が決定されます。

しかし、被災地域は15都道県に渡り、
被災者もかなりの人数で、
自治体自体が被害を受けている地区もある為、
配分委員会の設置も出来ませんでした。
そこで国が入り、有識者委員会が設置され、
4月上旬にやっと、
500億円の第1次配分が決定しました。

配分対象は
「死者・行方不明者の遺族や家族」
「全半壊の住宅被害者」
「福島第1原発事故による避難者」に35万円。

「全半焼の住宅被害者」に18万円

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

との事です。
地域が広すぎる事もあるのでしょうが、少ないです。
自立して生活出来ません。
早く、更なる分配が決まる事を願います。

「義援金」に対して、「支援金」と言うものがあります。

支援金とは、
被災者支援のために活動する
NPOやボランティア団体へ贈られるお金のこと。
たとえばユニセフに支援金を送った場合、
今回の震災では幼児用下着など
支援物資の購入に充てられ、被災地に届けられました。
「送ったお金は、即、
支援活動に使われることが多いのですが、
団体によって使い道が異なります」
との事でした。

「義援金」は公平分配が原則なので
今回の地震の場合は
届くまで1年以上かかる可能性も考えられるそうです。

これは、無知だった私にはショックでした。
そこで、長期のボランティアをしている方に
この話を聞いてみました。

すると、
「物資の場合でも、
ボランティアが配布した物は
少しくらい不平等でも、被災者は納得してくれる。
でも、市長が配る場合、
平等でないと、不満が出る場合がある」
と言う話をしてくれました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

同じ善意でも、どこに送るかによって
配布される時期や、使い道が違うし
被災者の受け取り方も違ってくるのですね。
今までも寄付はしていましたが
考えた事がありませんでした。

今回この話は、私自身、無知な自分を反省し
勉強になりました。
皆さんも、時間があったら
自分が何を支援したくて寄付しているのか
とても大切な事なので
お金の行方を考えてみて下さい。


震災ボランティア2-3:気仙沼市(唐桑)

東北地方太平洋沖地震の
犠牲になられた方々に対し、
深くお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

宮城震災ボランティア:1回目
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

気仙沼市の、唐桑と言う場所で
瓦礫撤去のお手伝いをさせていただきました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

まずは、ご自宅近くに流れたゴミを、
廃棄物置き場に運びました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

この地域の事を色々教えてくれた
リーダー的存在の、アヤコばあちゃんドキドキ
凄くキュートで、元気で前向きで
笑いの絶えない、超~可愛い方でしたドキドキ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

長く滞在していたボランティアの1人が
北海道に帰ると言うので、
アヤコばあちゃんはお土産をくれました。
サメの歯~(≧▽≦)あせる地元ならではですドキドキ凄い!!
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして地元の方たちは、
1つの作業が終わった私達に
おやつをもてなしてくれました。
その気持ちが本当に有難いですドキドキ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

その後は、海辺の撤去のお手伝い。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

自衛隊の方々も、いつも頑張ってくれていますキラキラ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

家が、横になったまま。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

1階部分が、潰れています。
電柱も曲がったままで、勿論機能していません。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

海に流れ着いたゴミの撤去をしました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

家の屋根、大量の漁業用の網、
木材、柱、トタン、カゴ、破片…
今はもうゴミとなって使えなくなった物が、
大量に流されています。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

夕方に作業は終了。
今日だけがむしゃらに
疲れるまで頑張っても仕方がない。
また明日も、大量の新たな漂流ゴミが、
テトラポットには着いているのです。
それを少しずつ撤去する作業を
地元の方々は毎日、皆で続けられています。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

今回は、今は営業していない民宿に
お世話になりました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして朝食。
また皆で頑張りましょう~メラメラ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

アヤコばあちゃんが働いていた養殖カキの加工所。
今は、全てなくなってしまったので
1から養殖するのは、何年も先の事だそうです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

作業用品も、全て流され、使い物にならない。
アヤコばあちゃんが、
当時の事を少しだけ話してくれました。
海の近くにいた漁師さんに
「波が来るから海から離れなさい!!」と言ったけど
「1度家に戻る」と言って、
その家も波に飲まれてしまったそうです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

アヤコばあちゃんは
「こうなったらもう笑うしかないよ~。
次から次へ何が来ても負けないよ!!」
と言っていました。
他人の目線とか、利益とか
そんな物が一切関係ない
海と土地と人を愛している人の、
本当の強さかもしれません。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

作業後に、また頂き物をしてしまいました~あせる
リンゴのコンポートドキドキ
甘いの大好きなので、嬉しかったですラブラブ
今度家で作ります~ラブラブ!
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

草餅星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そしてその後も、ひたすら海近くの撤去作業です。
余裕がなくて、全然写真撮ってなかった…(´д`lll)
屋根のレンガ、木片、茶碗の破片、テーブル等
皆で声を掛け合って、作業をしました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

とても前向きで、優しくて明るい
唐桑撤去作業のメンバーの方ひらめき電球
お世話になりました。有難うございますドキドキ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

因みに、今回お世話になった民宿の方が
露店でラーメンを作っているそうです。
私達が行った時には、もう売り切れていて
店じまいしていましたが、次回は行ってみたいです。
東北は、本当に頑張っています!!
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道


震災ボランティア2-2:南三陸町(歌津)

東北地方太平洋沖地震の
犠牲になられた方々に対し、
深くお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

宮城震災ボランティア:1回目
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

南三陸町の歌津で、
撤去作業のお手伝いをさせていただきました。

テレビでも有名になった地区です。
でも、実際に見ていると、
私は来て良かったんだろうか
この光景を見て良かったんだろうか
見ていいのだろうか、見る権利があるのだろうか
と、凄く苦しい気持ちになりました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

この日は、山肌の斜面に絡みついたゴミを取る作業。
(左の上の方にいるのが、人ですあせる
急な斜面なので、
いるだけでも、足を踏ん張っていないと滑り落ちます!!
なので、次の日は太ももが筋肉痛でした汗
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

結構高い場所なのに沢山のゴミがありました。
鉄板、木材、服、アルバム、紐、袋
アスベストの欠片みたいな物も大量にありました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

南三陸町も、いまだに沢山の瓦礫やゴミが
残されたままです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

地元の人らしき方達が
瓦礫を回っていました。
少しでも希望が持てる物が見つかる事を祈ります。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

ゴミを撤去した山肌は、とても綺麗になりました~ひらめき電球
(作業前の写真撮っておけば良かったあせる
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

今回、お世話になった場所は
WFP(国連世界食糧計画)の、超~特大テント。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

歌津は、空気飛行機がとても澄んでいて
夜の星星空が凄く綺麗でした!!
セドナと大差ないくらいの星の数で、
UFOが出るかと思いました(セドナで2回見たからUFO

女性は、その中にテントを張って寝ていました。
因みに、私が帰った次の日から、
WFPのテントは
完全に物資用の倉庫として使用される事になり
メンバーは全員、外の駐車場でテントを張っての
寝泊りになったそうです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして、これまたWFPの
長期保存可のビスケットの
賞味期限が切れた物を、いただけましたひらめき電球
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

有難いです。
刻印入り長音記号2
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

今回の歌津のメンバーです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして、テントなので電気は通っていないから
夜は、時間帯を決めて、自家発電をしています。
だから、就寝時間が早めの21:30!!
早いので「寝られるかな~はてなマーク」と思いましたが
疲れていたせいか、朝まで爆睡でした(・∀・)汗
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

ご飯も、ボランティアの方が
作ってくださいました。
お世話になりました。美味しかったです音譜
有難うございますドキドキ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして、今回もしっかりと装備が必要です。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

因みに、2日間
お風呂に入っていないですけど、何か~はてなマークって感じにひひ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして、作業後にはお風呂に入りました。
お風呂は、避難所になっている中学校に
企業団体の人達が
お風呂の設備を作ってくださったものです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして、このお風呂の燃料は
「バイオ燃料」と言って、
生物体(バイオマス)の持つエネルギーを利用した
合成ガス温泉
非枯渇性資源として注目されている他、
二酸化炭素(CO2)の総排出量が増えない
と言われているそうです。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

一緒にお風呂に入っていた方の中に
お子様が障害を持っているお母様がいました。
その子は、大声で同じ言葉を復唱していました。

私はアトピー持ちなので、
地震が起こって避難の話を聞いたときに
障害者や、アレルギー持ちの
マイノリティーの人達がどう対応しているのか、
とても心配でした。
少しですが、団体で支援している所もある様です。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

そして次の日晴れ
皆で朝食を済ませ、出発です星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

駐車場までの道を歩いていると
地域の小学生がアメキャンディーをくれました合格
本当に地元の人達は暖かいですキラキラ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

アメは、作業の休憩中に有難くいただきましたキャンディー
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

ここでも、自衛隊の方達は
復興の為に力を尽くしてくれていました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

2つ目の作業は、高台にあるお寺のお宅でした。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

お寺の周りは、すぐ海だったので
そこに何があったのか判らない位の状態でした。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

道が普及していない場所も、
まだ沢山見かけました。
これからも、皆さんのご協力が必要だと思いました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道


震災ボランティア2-1:気仙沼市-ひまわりに祈りを

東北地方太平洋沖地震の
犠牲になられた方々に対し、
深くお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

宮城震災ボランティア:1回目
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「ひまわり」とは、
気仙沼のテントカフェで、地域の方と触れ合い、
子どもと遊んだりする所です星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

外には、洗濯が出来たり、
温水シャワーを使える設備があります。
これは、前回お話した
「ひまわりおじさん」 のご提供による物ですひらめき電球
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

気仙沼は、テレビでも沢山報道されているので
ご存知の方も多いと思いますが
人が住んでいたとは思えない光景が
限りなく広がっています。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

土砂や瓦礫の撤去作業が
少しずつ進められています。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

高台にある気仙沼の中学校の
体育館が避難所になっており
「ひまわり」は、その近くの場所をお借りしています。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

子供達は、学校が終わった後
外で、思い思いに遊んでいます野球
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そこで遊んでいた女の子が「私の家に行こうよ~ビックリマーク」と
言ったので、手を引かれるまま付いて行きました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

避難所の高台から坂を下ると、その先は
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

「ここ、家の玄関だったの~ビックリマーク」と、
今は土台しかなくなった場所を指して
その女の子は元気に言いました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

判っているつもりでしたが、
言葉が浮かびませんでした。
でも間違いなくそれは、
この子達の日常であり、現実です。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

暫く、瓦礫の中にいて、使える物を探しましたが、
中学校に戻る事にしました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今日は、皆でホットケーキを食べる企画です音譜
まな板はないので、
段ボールにアルミを巻いたものを代用します。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

ホットケーキミックス、卵、牛乳を混ぜて~合格
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

焼いていきます音譜
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

出来上がり~ラブラブ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

トッピングは、生クリームと~
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

苺ですいちご
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

皆で一緒に作ったホットケーキは美味しいね~ドキドキ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

ボランティアのリチャードの肩車合格
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

20歳くらい年下の女の子の
尻に敷かれるマーシーニコニコ
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

夕方は、自転車や、水鉄砲や、風船で遊びましたベル
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

初めて会った私に、
最初は遠慮気味だった子供も
次第に全力で遊んでくれるようになりました星
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

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環境が人を育てると私は思っています。
あの環境で育った子供の人格形成の成長過程が
どうなるか、私には想像もつきません。
仮設住宅も出来てきて、
岩手で受け入れてくれる所もあるそうです。
でもそうすると子供達は、
引っ越したり、友達と別れなければいけません。

この先、子供達がもっと
笑えるように、泣けるように、
沢山の人に声が届くようにするには、どうしたらいいか
皆で一緒に考えたいです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

そして、あの光景は忘れてはいけないと思いました。
東北の未来は、まだまだ瓦礫ばかりで
途方に暮れる思いです。
瓦礫は、宮城県の一般廃棄物の
23年分に当たる量だそうです。
そして、震災で被害にあった範囲が広すぎて、
瓦礫などの行き場がないとの事。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そこで人は、生活をし、成長をしています。
一時的にいるだけの私達は、眼をそらせます。
でも、受け止めるしかない人達の為に
私達に出来る事は、もっと沢山ある筈だと思います。


戻りましたヽ(^o^)丿

おはようございます。
昨日の夜、無事に帰ってきました~ひらめき電球

今回は、ガテン系のお仕事ばかりだったので
筋肉痛になりました。Oo。。( ̄¬ ̄*)

そして今回も、沢山の出来事がありました。
詳細は後日しますね。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

全ての、愛ある出来事に感謝しつつ、
いつもの日常に戻ります。


震災ボランティア(7)被災者と立ち上がる力を

東北地方太平洋沖地震により
被災された方々に対し、
心よりお見舞い申し上げます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

宮城震災ボランティア
(1)RQ市民災害救援センター
(2)キッチン
(3)フロア
(4)清掃・泥出し
(5)参加者
(6)参加して思った事
(7)被災者と立ち上がる力を

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3日目に、清掃と泥出しの作業をしていました。
その休憩時間の時に、
地元の方が、お菓子と飲み物の
差し入れをして下さいました。
1階部分が全て波で突き抜け
泥とゴミしかない無い状況なのに
そんな心遣いをして下さりました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

そして、作業を終えた後
私に気が付いた地元のご年配の女性が
「まぁ~ビックリマーク女の子もやってくれているのはてなマーク
本当に有難うね~ラブラブ
と言って、ギュッと抱きしめてくれました。

そして最終日。
少しだけ、フロアのお手伝いをしていました。
その時に、
救援物資を取りに来ていてた被災者の女性と
少し話をしました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

・中学生の息子が家に戻ったら、泥棒と鉢合わせした
・親族の何名かが、いまだに行方不明
・避難所は、プライバシーがないので、ストレスがツラい
・家に帰りたい
・子供が泣く
・最初は全く食べる物がなかった。。。

聞いていると大変な事ばかりで、
頑張っている人に頑張ってなんて、
本当に言えないと思いました。

そしてその時、女性は私に言いました。
「今日帰るの?だったら、
住所を教えてくれれば、家で作った物送りますよ!」
…………どうして
どうして、自分の方がそんなに大変な時なのに
そんなに他人を優しくいたわれるの?

こっちが力になりたいと思ってきているのに
逆に、優しい、暖かい気持ちをいただき、
心が強く締め付けられました。

私が行った時の次が、49日だったのですが
被災された人は、花を買うお金もないとの事。

こんなに、
土地や人や、海や自然を愛している人達が
どうして、こんなにツライ思いをしているのか。

下の写真は、センターに置いてあった
草履の飾り物です。
「河北のおじいちゃんの手作り。
津波にやられた建物から出てきたもの」
と書いてあります。
風化させない様にと、いくつかいただいて
友達に配りました。
☆地球と笑顔で調和しよう☆~バリへの道

復興するには、
気が遠くなるような長い時間が必要だと思います。
今では、テレビ報道も少し鎮火していますが
今後、野菜や水、土壌、大気などの
東北だけは済まされない状況が来ています。

人は、何度でも立ち上がれます。
その為には、義援金や物資も大事です。
祈る事も大事です。
そして、人の心にぬくもりを、力を
伝えられる自分になりたいと思いました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

以上で、4月に行ったご報告は終了です。
凄く長い文章ばかりになってしまって、すいません。
読んでくださった方、有難うございます。
何もなければ、今日東京に戻ってくる予定です。

そして、行かせていただいた事に、感謝致します。
本当に有難うございました。